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2016-02-17

もしも。モノが、計算問題だったら?

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「片づけよう」と思った時。

または、

「掃除機を、かけよう」と思った時など。

片づけなくては、いけない「モノ」が、家の中に20個あるとします。

一つ、手にとってみましょう。

もし。

その、手にとったモノが、計算問題だったとしたら。

片づけの終わっていない、おウチの場合。

その一つが一つが、文章問題となります。

【問題】
テーブルの上に、湿布が置いてあります。

これは、どこへしまえば、良いのでしょうか?

洗面所?タンスの中?押入れの引き出し?

注)薬箱の中は、いっぱいで入りません。

【答え】
「湿布?◯君、出しっ放しにして!

薬箱には入らないし…どこにしまっておくのだっけ?

じゃあ、ひとまず、タンスのの上に置いておこう。」

これを、20問。解かなければなりません。

問題が、難しいだけでは、ありません。
大変なのは【答え】を、覚えておかなければ、いけない事です。

◯君に「湿布、知らない?」と言われた時に。

「あれ?ああ…どこかで見た。テレビの横かな?タンスの上?

だいたい、出しっ放しにする◯君が悪いんでしょ!」

と、いらないケンカにまで発展してしまうことも、珍しくありせん。

それが。

片づけの終わっているおウチでは。

【問題】
湿布

【答え】
テレビ下の、1番上の引き出しの中。

「ときめき片づけ」で、 片づけの終わったおウチでは、

一つのモノを片づけるのは、

九九を、解くようなモノなのです。

2×2=4(ににがし)
3×4=12(さんしじゅうに)
4×5=20(しごにじゅう)

定位置が決まっていて、その定位置に戻していく…という作業は、

一度覚えてしまった九九を、唱(とな)えるごとく…なのです!

20問の、文章問題。

20問の、九九。

どっちの、問題に取り組みたいですか?

毎日の事です。

繰り返しです。

「モノの定位置が決まっている」って、

本当に生活が、ラクになりますよ♡

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