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髙木佐知子の片づけコラム

県立高校で片づけの講演をさせていただきました。

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神奈川県立希望ヶ丘高校さまで、お片づけの講演をさせていただきました。

100名近い方に、ご参加いただきました。
皆さま、熱心に聞いてくださいました。
ありがとうございます!

「帰ったら、すぐに片づけ始めます」
という感想もいただき、嬉しかったです。

PTAの役員の皆さま。
細かい準備、温かいお心づかい…本当にありがとうございました。

もしも。モノが、計算問題だったら?

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「片づけよう」と思った時。

または、

「掃除機を、かけよう」と思った時など。

片づけなくては、いけない「モノ」が、家の中に20個あるとします。

一つ、手にとってみましょう。

もし。

その、手にとったモノが、計算問題だったとしたら。

片づけの終わっていない、おウチの場合。

その一つが一つが、文章問題となります。

【問題】
テーブルの上に、湿布が置いてあります。

これは、どこへしまえば、良いのでしょうか?

洗面所?タンスの中?押入れの引き出し?

注)薬箱の中は、いっぱいで入りません。

【答え】
「湿布?◯君、出しっ放しにして!

薬箱には入らないし…どこにしまっておくのだっけ?

じゃあ、ひとまず、タンスのの上に置いておこう。」

これを、20問。解かなければなりません。

問題が、難しいだけでは、ありません。
大変なのは【答え】を、覚えておかなければ、いけない事です。

◯君に「湿布、知らない?」と言われた時に。

「あれ?ああ…どこかで見た。テレビの横かな?タンスの上?

だいたい、出しっ放しにする◯君が悪いんでしょ!」

と、いらないケンカにまで発展してしまうことも、珍しくありせん。

それが。

片づけの終わっているおウチでは。

【問題】
湿布

【答え】
テレビ下の、1番上の引き出しの中。

「ときめき片づけ」で、 片づけの終わったおウチでは、

一つのモノを片づけるのは、

九九を、解くようなモノなのです。

2×2=4(ににがし)
3×4=12(さんしじゅうに)
4×5=20(しごにじゅう)

定位置が決まっていて、その定位置に戻していく…という作業は、

一度覚えてしまった九九を、唱(とな)えるごとく…なのです!

20問の、文章問題。

20問の、九九。

どっちの、問題に取り組みたいですか?

毎日の事です。

繰り返しです。

「モノの定位置が決まっている」って、

本当に生活が、ラクになりますよ♡

“ときめき片づけの魔法”の、魔法はいつまでも解けません

imageこんまり師匠の「人生がときめく片づけの魔法」の本。

私は、この本を初めて読んだ時…から。

仕事として日々お客様のお家を、片づけている今も。

 

「本当に、“魔法”だね」と、しみじみ思います。

 

しかし。中には、

「魔法でしょ。いつか魔法がとける日がくるのでは?」

と、思う方もいるようです。

 

大丈夫です。安心してください。

この、“ときめき片づけ”の魔法は、とけないのです。

 

なぜなら。

 

魔法をかけているのは、

「そのおウチに住んでいる人」

だからです。

 

魔法をかける事が出来るのは、

その「おウチに住んで、ココロから“片づけたい”」

と、願っている人だけなのです。

 

つまり。

私が個人レッスンで、お客様のおウチにうかがって、

一緒に片づけをしても。

私が、おウチに魔法をかけているのでは、ないのです。

 

でも。おウチは、見違えるように片づいていきます。

 

なぜでしょう?

 

私は、おウチに魔法をかけていません。

 

私は「おウチに住む人を、“魔法使い”」にするのです。

 

つまり。

魔法使いは、あなた、なのです。

 

私は、おウチに魔法をかけるためではなく、

あなたを、魔法使いにするために“ときめき片づけ”を伝授します。

 

魔法使いの住む家は、どんなに散らかっても

あっという間に、元どおりになります。

 

ただ。

魔法使いになる志願をするには。

資格が必要です。

 

それは。

ココロから「今の暮らしを変えたい」と思っていること。

ココロから「気持ち良く暮らしたい」と思っていること。

 

そう、願うことこそが。

 

魔法使いへの、第一歩、なのです。

 

私は、そんなあなたの

“魔法使いへの道”

を、全力でサポートいたします。